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コーヒーはダイエットを助ける働きがある

コーヒーによるダイエットは減量を助ける働きがあります。
コーヒーに含まれるカフェインはリパーゼという消化酵素の働きを活性化させる効果があります。
脂肪はリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解することで燃焼するので、リバーゼが活性化することは脂肪の燃焼を促進するのでダイエットに適しているといえます。
また、カフェインには血行を良くする効果があるので、血液の循環が良くなり、基礎代謝が高くなります。

しかし、コーヒーを多く飲めば減量できるというわけではありません。
脂肪を燃焼させるために必要なリパーゼを活性化させるだけですので、飲み過ぎても、脂肪の燃焼は限られます。
減量を目的としてコーヒーを飲むのであれば、運動する30分前に飲むと、運動しているときにリパーゼが活発になるため、普段よりも脂肪が燃焼しやすくなります。
また、カフェインには脂肪を燃焼して分解された脂肪酸を遊離させる働きもあるので、運動による疲れを軽減させてくれる効果もあります。

コーヒーによるダイエットで注意しなければいけないことは、ブラックで飲んだ方がよいということです。
砂糖をいれるともちろんカロリーが高くなりますし、カフェインの働きを弱くします。
カフェインの効果によって減量できるのに、その効果を弱くしてしまえば、飲んでも意味がありません。

また、カフェインには睡眠を妨害する効果もあります。
コーヒーを飲み過ぎると不眠や睡眠時間の短縮、レム睡眠の増加によって、日常生活のリズムが崩れることもあります。

カフェインの1日の上限摂取量は300~350mlと言われています。
コーヒーの量や濃さによって違いはありますが、1日当たり3杯ぐらいが適量といえます。